小児歯科
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さくら歯科の小児歯科

子どもの虫歯を放っておいていませんか?

子供

『乳歯は永久歯にいずれ生え変わる歯だから、虫歯になっても大丈夫だ』

と思っている皆さま。
それは大きな間違いなのです。

乳歯の虫歯は、その後に生え変わる
永久歯の健康に大きくかかわってきます。

矢印
院長:桑野 夏州久

乳歯の虫歯を放っておくと、次のようなさまざまなリスクが出てきてしまいます。

  • 虫歯菌に感染する
  • 歯並びが悪くなる
  • 噛む力やあごの発達を阻む
  • 偏食になる

このように、その後の子どもの健康に悪影響がでてしまう可能性が高まるのです。
そして、乳歯の時から治療や予防をすることで健康な歯にすることができます。
小児歯科の重要性をきちんと認識していただき、お子さんの将来の健康を守っていきましょう。

小児歯科でなにをするのか?

小児歯科では、主に次の4つのことを行っていきます。

歯磨き指導

歯磨きを正しく行うことが大切です。

虫歯予防の基本は毎日の歯磨きです。しかし小さな子どもは上手に歯磨きができません。
「磨けているつもり」では、虫歯になる危険性が高まってしまいます。
そこで、さくら歯科では、お子様がきちんと効果的に歯磨きができるように、
わかりやすく丁寧に歯磨き指導します。さらに保護者の皆さまにも、子どもの歯の生え方や発育段階に適した歯ブラシの選び方、仕上げ磨きの方法をお伝えいたします。

フッ素塗布

強い歯を作りましょう。

虫歯になりにくい、強い歯を作るために、フッ素塗布という予防策があります。予防治療の進んでいる国に比べると、日本ではまだまだフッ素の習慣はないといえるでしょう。そこで、WHO世界保健機構ではフッ素塗布を効果的な予防策として日本に進めています。
歯の表面に「フッ素」を塗り、フッ素に含まれる成分が歯質を強くし、虫歯菌の働きを弱めて、産の生成を少なくしてくれます。初期の虫歯であればフッ素塗布によって虫歯が治ることもあります。

シーラント

細菌に強い歯を作ります。

奥歯のくぼみや深い溝は歯磨きをしても、十分にきれいにできずに磨き残しが生じやすいものです。そのような場所にシールをして保護する方法をシーラントといいます。これによって、細菌が住めないようにして虫歯を予防します。シーラントの処置自体は非常に簡単で痛みも全くありませんし、時間的にも1本の歯につき5分ほどで処置が完了します。小さなお子さんでも嫌がらずに治療をすることができます。

だ液検査

虫歯の予防策を立てましょう。

虫歯のなりやすさは、だ液の性質にも影響されます。そこで、だ液の量やだ液が酸を中和する力、口の中に棲みついている虫歯菌の数などを調べる検査をします。
具体的には5分~10分ほどガムを噛み、専用の容器にだ液を出します。だ液検査の結果からより効果的な虫歯の予防対策を立てることが可能になります。自分のだ液の性質をよく知ることは、将来にわたって虫歯をつくらないための大きなステップとなるのです。

定期検診の大切さ

さくら歯科では、お子様には定期検診をすることをおすすめしています。定期検診をすることで、虫歯を早期発見でき、歯を削ったり傷つけたりすることなく最小限の治療で終わらせることができます。つまり、定期検診はお子様の現在・未来の歯の健康のためにとても大切なのです。では、ここで定期検診の流れをご紹介します。

定期検診の流れ

歯・歯茎などのお口の中全体の状態を調べます。

より詳しく検査が必要な場合、レントゲン写真を撮り、
お口の中を検査します。

治療が必要な場合、虫歯を治すなどの治療を行います。

治療後に虫歯にならないように、
歯磨き指導・シーラントなどの予防処置を行います。

さくら歯科の願い

さくら歯科では、子どもたちの歯の健康を守ります。

子どもたちがいつも明るい笑顔でいられるように。

子供

さくら歯科では、お子様の歯の予防や治療を通して、将来も健康な歯で明るく元気に過ごすお手伝いをさせていただきたいと考えています。

お悩みや気になることがありましたら、お気軽にさくら歯科にご相談ください。